2023-03

アイビーサーク

アイビーサークの鉢上げ

3種類の植物をミックスして水刺ししていたうち、アイビーサークを鉢上げすることにしました。 少し根っこが少なかったですが、暑くなる前に土に戻してやりたいと思います。 用土は観葉植物用、培養土、再生用土をミックスし、マグァンプを混ぜ込みました。 落ち着くまでは軒下に置いて休ませます。お引越ししたばかりの枝たちはまだあっちこっち好き勝手に向いていますが、そのうち全部お日様の方に向くでしょう。
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シンゴニウムネオン

シンゴニウムネオンを半水耕栽培へ

今回は、ピンクの葉が美しいシンゴニウムネオンを流行りの半水耕栽培に移行してみました。 使用するのはハイドロコーンスリット鉢鉢カバーの3つです。 まず、土に入れていたシンゴニウムを抜き、土を落とします。この時できるだけ土が残らないように、水洗いしながら根を痛めないように丁寧に洗い落とします。ハイドロコーンは水で洗って数分間水にひたしておきます。 あとは土の植え替えと同じようにスリット鉢に植え付けます。 鉢底のお皿の代わりに、すっぽりと収まる鉢カバーの中に入れ込みます。常に水を溜めて置けるようにするためです。
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フィカスバーガンディー

フィカスバーガンディー

こちらのフィカスバーガンディーはまだ2年めの小さな株ですが、新芽はしっかりと濃い赤色をしていて、葉っぱもまるで作り物のようにツヤツヤしています。 くるくると巻いたドリルのような新芽がある朝パカっと開いているのを見つけた時は本当に気分が上がります。
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グリーンネックレス

ハンギング族

垂れる植物たちの棚です。右から、パーフェクトグリーン、グリーンネックレス、ミカンス、ペペロミアタートル した引き出しが開かなくなりそうなので何とかしなくては
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ベランダガーデン

金のなる木

金のなる木のカットした枝を友人から譲ってもらいました。 とても強い植物なので、そのまま何もせずに挿しておけばOKとのことなので、ちょっと雑ですが、空いていた鉢に挿してみました。 お金のなる木とは? 調べてみました 花言葉 「幸運を招く」 名前の由来 昔ある商人が、この植物の出てきたばかりの小さな芽に5円玉を挿しておいたところその芽が伸びるとまるで枝からお金がなっているように見えたことから、商売繁盛の木とされたということです。
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バラ イブピアッチェ

バラ 挿木の鉢上げ

うちのベランダに1本だけあるバラの品種はイブピアジェ。中型の四季咲きで香りも良いです。 昨秋に3本挿木して全て成功 親株は樹形が乱れて歪な形になってしまったので、リセット目的で昨秋3本挿木しました。その3本とも根付いてくれて葉っぱも出てきたので、スリット鉢に植え付けることにしました。 抜いてみるとしっかりと根が張っていました。 時間がなかったので一本だけ鉢上げです。1本はこのまま人に譲ってもいいかな。 挿木に使った土はホームセンターで購入した挿し木用の土なので肥料が入っていません。植え付け用の土には元肥のマガンプを少し多めに混ぜ込みました。 樹形が乱れてしまった親株 すでに小さな蕾をつけていました。ここでカットしてやると後に咲く花が大きくなりますが、可愛いので少しだけ残しておきます。 病害虫が増える時期なので観察を
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ベランダガーデン

新芽の季節

クワズイモ 3月後半に入り、ベランダの植物たちが続々と新芽を出しています。 アジサイ ブルーベリー バラ イブピアジェの挿し芽 屋内の観葉植物はまだ半分眠っているようですが、ベランダの植物たちは目覚めて動き出しています。楽しく嬉しくも忙しいシーズンの始まりです。 今年やろうと思っている1番の大仕事は、5年目のブルーベリー4本あるうちの2本を植え替えする事です。2本は一昨年植え替え済みですが、残りの2本は多分ガチガチに根が詰まっているので、夏越し後の少し涼しくなったら実行しようと計画しています。どんな種類のどの大きさの鉢に植え替えしようかと今から楽しみながら考えを巡らしています。
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ペペロミアハッピービーン

ペペロミアハッピービーン

ホームセンターで見つけたので即購入 ペペロミアハッピービーンは珍しいので先日ホームセンターで見つけた時に即購入しました。小さいサヤエンドウのような葉っぱがモリモリ茂っていて可愛いです。 英語ではpincushion pepperomia【ピンクッションペペロミア】とも呼ばれます。 原産地は南米の熱帯雨林、多年生着生植物に分類され、見た目は他の多くのペペロミアと異なり丸い葉っぱではないものの、その性質はほぼ共通しています。 豆の鞘のような切れ込みの入った葉が、半多肉質の茎に螺旋状に生えています。成長するとこの茎は上方向に伸びて行き、時には不規則に曲がったり捻れたりするので、形を整えるためには多少の剪定が必要です。伸び伸びと成長させたい方はこれもお楽しみです。生い茂った姿を見ると本当にペペロミア?と疑いたくなる事もあるそうです。 育て方 他のペペロミアと同じく育て方は多肉植物とほぼ同じです。湿度と光を好み、水のあげすぎには注意します。置き場所は明るい窓辺がベスト。 原産地 南米 温度 18-24度 最低でも10度 置き場所 直射日光を...
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フィカスリラータバンビーノ

水挿しからハイドロカルチャーへ

フィカスリラータバンビーノ 水挿ししていたフィカスリラータバンビーノをハイドロコーンでの水耕栽培に移行しました。 根っこは十分に出ていました。詳細は忘れてしまいましたが、確かこれで4ヶ月くらい経過した状態です。下葉の調子が悪くなった株をリセットするためにトップをカットして水に挿していたものです。 移行完了 ハート型のクリップ 下から根が出てきた時に鉢カバーにつかないように、ハート型のクリップで内側の鉢を浮かせました。 このようにハイドロボールなどを使った水耕栽培が今アメリカで流行っているそうです。メリットとデメリットあるようですが、コバエの発生が減るそうなのでこれが成功したら他の鉢も少しずつ移行していこうと思います。
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コーヒーの木

コーヒーの木 植え替え

二回り大きなスリット鉢に植え替え 思った以上に根詰まり 当初は株分けして一回り大きな鉢を二つにしようと思っていましたが、抜いてみると思った以上に根が詰まっていました。ガチガチに固まっていて、分けるためには根を痛めてしまいそうだったので、急遽二回り大きな鉢に植え替えることに。 下葉はカットして水挿し 混み合っていた下の方の葉はカットして水挿ししました。根が出たらまた鉢上げしようと思います。 今回は思った以上に苦戦したので根を痛めてしまったかもしれません。ごめんねごめんねと言いながらの作業でした。
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